カリソルブ

現代は歯の治療方法を選べる時代です。
早速ですが、ムシ歯を柔らかくしてから除去する新しい治療法をご存知ですか?

使用方法
使用前に、溶液A,溶液Bの入ったシリンジのキャップを外し、先を半回転させて連結する。
シリンジのプランジャーを5往復交互に押して溶液が均一になるように混合し、溶液を作ったら、混合後の溶液は片方のシリンジに完全に圧入する。
混合溶液(カリソルブ)をタッペングラスなどの適当な容器に取り出す。なお、カリソルブは1回の治療に用い、残ったものは捨て、再使用はしないこと。
カリソルブを専用の手動操作用インスツルメントを使って感染象牙質へ運ぶ。この際、感染象牙質が完全に浸されるようにカリソルブを十分満たすこと。
約30秒間、カリソルブが作用するまで放置する。
手動操作用はインスツルメントを用いて、軟化した感染象牙質を注意深く掻き取る。インスツルメントは、部位、アクセスの具合を考慮して選択する。
常に病変部位が完全にカリソルブで満たされているように本品を加え、この時は30秒間の放置は必要としない。
この手順をカリソルブが濁らなくなるまで繰り返す。
その後水洗いし、感染象牙質が適切に除去されたことを確認する。その際、う蝕検知液の使用を推薦する。
使用する修復材料の用法に従い、修復処置を行う。

患者の選択と適応症

健全歯質の保存が重要な患者、言い罹患した患者は、カリソルブを用いた治療に適応し、すべてが治療の対象となります。その中でも下記に示す患者の治療には特に有用だと思われます。

・小児・高齢患者
・歯科恐怖症・痛みに敏感な患者
・全身疾患等で局所麻酔の使用が禁忌の患者
・在宅診療の患者

適応症

カリソルブを用いた治療はカリソルブとカリソルブ・インスツルメントが感染象牙質に到達可能であればどの部位でも適応となりますが、その中でも特に有効なのは下記に示す症例です。

  • 根面う蝕
  • 開放型の病巣がみられる歯冠う蝕
  • 修復材料に近接するう蝕
  • 補綴物のマージン部のう蝕
  • 歯髄二接近しているう蝕

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寝ている間は唾液の量が極めて微量なので歯を再び石灰化する作用が動かないため、phバランスの悪い口のなかの中性の状態を継続することが難しくなるのです。
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まず口内に矯正装置をはめ込み、歯に安定的に圧力を緩めることなくかけ続ける事で人工的に正しい位置にずらし、トラブルのある歯並びや噛みあわせを治す手段が歯列矯正といわれる施術です。

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永久歯と違って乳歯は、象牙質やエナメル質等の分厚さがおよそ半分くらいしかありません。更に言えるのは再び歯を石灰化する力も強くないため、むし歯の細菌にひとたまりもなく溶かされるのです。
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外科処置を行う口腔外科というのは、その性質として、顎口腔機能の治療を中心として据えているため、内科の処置や精神的なストレス障害などに関わるほど、受け持つ範疇はあらゆる方面で内在するのです。